紫キャベツを使ったカラフルなコールスロー。
シンプルで食べやすいのでたくさん野菜が摂れます。
好きな食材を加えて、好みのコールスローを作ってみてください。
<材料>
人参 半本(約100g) 紫キャベツ 1/4個 玉ねぎ 1/4個(約100g) ラディッシュ 4~6個 バジル 3~4枚 チコリ 6~8枚 レモン 半個 MCTオイル...
加糖飲料の摂取が、肥満、2型糖尿病、循環器系疾患と明確な関連性があるということはほぼ定説として定着してきました。また、マウスを使った過去の研究で、ソフトドリンク(砂糖入り)が、ガンの転移および腫瘍の成長促進に関連があるとの結果が出ています。今回の研究結果は、フランス・パリ第13大学のEloi Chazelasにより、人間を対象とした加糖飲料とガンとの関係を大規模な詳細な追跡研究で調べたもの。
研究チームは、ガン(全ガン、乳ガン、前立腺ガン、大腸ガン)と加糖飲料摂取の関連性についてフランス人101,257人(平均年齢42歳の成人)を9年間追跡調査したもの。研究対象となった加糖飲料には、シロップ飲料、フルーツ飲料、100%果汁飲料、乳清飲料、スポーツ飲料、エナジー系飲料が含まれ、人工甘味料入り飲料も研究対象に入っています。
解析の結果、一日100mlの加糖飲料摂取増加による全ガンリスクは18%上昇し、乳ガンについては22%も上昇。
また、個別に100%果汁飲料摂取について解析したところ、大腸がんと前立腺がんとの関連性は見当たらなかったが、別の研究では100%果汁も全ガンと関連があると報告されています[#]Chazelas, Eloi, Bernard Srour, Elisa Desmetz, Emmanuelle Kesse-Guyot, Chantal Julia, Valérie Deschamps, Nathalie Druesne-Pecollo, et al. 2019. “Sugary Drink Consumption and Risk of Cancer: Results from NutriNet-Santé Prospective Cohort.” BMJ 366 (July): l2408. 。人工甘味料入り飲料についてはサンプル数が少なく、決定的な結果は得られませんでした。
そもそも砂糖の過剰摂取は、ガンのリスクを増大させる内臓脂肪増加、血糖値上昇、体内炎症と関連が深いので、この調査結果には納得。なるべく加糖飲料は避けたほうが良さそうです。
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