紫キャベツを使ったカラフルなコールスロー。
シンプルで食べやすいのでたくさん野菜が摂れます。
好きな食材を加えて、好みのコールスローを作ってみてください。
<材料>
人参 半本(約100g) 紫キャベツ 1/4個 玉ねぎ 1/4個(約100g) ラディッシュ 4~6個 バジル 3~4枚 チコリ 6~8枚 レモン 半個 MCTオイル...
geefee ポイント・老人が若いころに戻ったつもりで暮らすと短期間で様々な若返り現象発現
・心と身体とは摩訶不思議な関連性を持つ
みなさん、どんな時に、年を取ったかな~と思いますか?年を取るにつれて、段々とあきらめモードになってしまう人も多いのではないでしょうか?また、それとは反対に、年齢はただの数字!と前向きな人もいますよね。でもこれはあながち間違いではないのかもしれないのです!今回ご紹介するのは、ハーバード大学心理学博士エレン・ランガー教授による年齢と心の持ちようとの関係についての研究のお話。環境や意識次第で、身体も脳も若返るという素敵なお話です。ランガー教授の有名な「反時計回り実験」を中心にご紹介します。

1981年秋、ニューハンプシャー州のとある町で70代の年配の被験者8名は、まるでタイムスリップしたかのような22年前の内装に作り込まれた建物で5日間共同生活しました。そこは内装のみならず、白黒テレビで1959年当時流行っていたテレビ番組を流したり、当時の人気歌手の歌声が昔風のラジオから流れている、といった大がかりなセッティング。本棚の書籍や置いてある雑誌も全て1959年のものにするというこだわり様。

被験者には、実験の前にランガー教授から以下の指示がありました。
この実験の結果、70代の被験者たちに次のような若返り効果が報告されています。
その後、英国のテレビ局のBBCをはじめ、オランダや韓国のテレビでもこの実験が再現されており、同様の効果が見られました。ランガー教授曰く、「マインド(心)を若い頃にシフトしたことで、自ずと身体もそれについて行ったのです」。
ランガー教授は、この「反時計回り実験」以外にも、心と身体との関係性を掘り下げた実験を多く行っています。以下、その一部をご紹介します。

「病は気から」と昔から言われています。薬のプラシーボ効果、つまり、偽の薬であっても、それが効果がある本物の薬と思い込んで使用すると、実際に効果が出る、ということは医薬の世界では常識。その具体的な仕組みはまだ解明されていませんが、心と身体は相互に関連し合っているということは紛れもない事実なのです。エレン・ランガー教授の目標は、「人間が心身共に健康であり、各々のパフォーマンス向上が実現できるようになること」だそうです。長年の研究を通じて分かったことは、日々の習慣化された日常をただ漫然と過ごすのではなく、家族や身の回りの現象や変化に意識を傾けること、つまり「マインドフルネス」をもって生きることによって、人はよりハツラツとして、パフォーマンスを向上できる、ということ。現代人は医薬品といった「モノ」の効果については過信し、「心」の重要性について軽視しがち。ランガー教授の研究結果を通じて、我々も改めて心の重要性について意識をし、日々の生活に生かしたい、と考えさせられます。
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