紫キャベツを使ったカラフルなコールスロー。
シンプルで食べやすいのでたくさん野菜が摂れます。
好きな食材を加えて、好みのコールスローを作ってみてください。
<材料>
人参 半本(約100g) 紫キャベツ 1/4個 玉ねぎ 1/4個(約100g) ラディッシュ 4~6個 バジル 3~4枚 チコリ 6~8枚 レモン 半個 MCTオイル...
まだまだ続く花粉症の季節。geefee読者の皆様はどのようにお過ごしでしょうか? 当シリーズ第1弾の記事では、電磁波に焦点を当てた解決策のご提案をしました。今回は解決策というよりは対応策です。でも、とても有効な対応策ですよ。
鼻腔洗浄って聞いたことがありますか? 鼻腔、つまり鼻の奥にある空間の粘膜は花粉やホコリ、細菌などが付着しやすい場所です。特に花粉シーズンには、この敏感な粘膜部分に花粉を付着させたまま長時間放置したり寝たりすることになるわけで、これではベッドルームにどんなに強力な空気清浄機を置いてもアレルゲンにさらされ続けることになります。
もちろん鼻水と一緒に排出もされますが、全部出しきれるかというと難しい。どうせなら、水できれいさっぱり洗い流したいと思いませんか? その方法が鼻腔洗浄。鼻うがい、とも呼ばれます。
鼻腔洗浄にはいろいろな方法があります。例えばBulletproofのアスプレイ氏は沸騰消毒させた水に塩と消毒用のヨードを加え、これを鼻から吸って口から出すことをブログで推奨しています。
できれば毎日やりたい鼻腔洗浄。でも上記の方法では少々手間がかかりすぎる、ということで、geefee Takiが2年前からほぼ毎日やっているのがこの超簡略版。その手順は以下の通りです。
これを数回繰り返してください。塩を入れないと、鼻から水を吸うときに鼻腔がものすごく痛みますが、塩を入れるとほとんど無痛です。
えー、まだこんなに汚い鼻水が入っていたのか!と驚くほどの効果がありますので、ぜひ試してみてください。
なお、これをやるときに気を付ける点として、吸い込む塩水が細菌やウィルスに汚染されないように注意すること。事前に手を石けんでよく洗うことや、水質の悪い場所ではやらない、など。日本の水道水であれば、沸騰消毒やヨードでの消毒は必要ないとも思われますが、免疫機能の弱い方の場合、注意が必要かもしれません。geefee Takiは2年間ほぼ毎日やって一度も問題は起きていませんが、皆さんは自己責任でお願いします。
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